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オーロラを見るツアー

世界には色々なツアーがありますが、世界的に有名なものとしてオーロラを見に行くツアーがあります。これはよく言われることですがオーロラは観測するための気象条件がシビアで、渡航先での滞在中に一度も観測ができないことも珍しくはないようです。
それでも、人気があるというのですからオーロラを目にすることはそれだけ価値のあることなのでしょう。カナダ・アラスカあるいは北欧・アイスランドが実際の行き先です。
最終的には神頼みの世界なのかもしれませんが、せっかく行くからには是非オーロラをこの目で見てみたいものですね。

なお、オーロラは撮影にもコツが要るそうですからしっかりと事前に勉強をして準備をして行くといいでしょう。

音楽のツアーという言葉

音楽の世界でツアーといえば、コンサートの巡業のことだと思います。もちろん、これは外来語なわけですが1960年代ごろまではこの言葉は一般化しておらず、使われていなかったようです。
そのころに書かれた音楽評などの文章を読んでみると、今では当たり前のように使われている外来のカタカナ語がほとんど使われておらず面白いものです。
そこではツアーは「公演旅行」と表現されています。カタカナ語に慣れた世代の人間からすると奇妙な響きに聞こえて面白いのです。

他にもライヴやミュージシャンといった言葉が登場してきません。それぞれ「生演奏」や「演奏家」といった言葉で表現されているのです。
こうしてみると80年代以降に日本語におけるカタカナ語の割合が一気に増加していったことがうかがえますね。

都内バスツアー

近年、都内のバスツアーがにわかに注目を集めているようですね。長引く不況のためか一時期さかんに「安近短」(安価で近場で短く、の意)ということが言われました。
都内バスツアーなどはまさしく「安近短」そのものといっていいでしょう。内容ですが、まずはオーソドックスなものとして都内の名所・観光地を回るコースがありますね。
いわば定番です。東京の人間でも意外に訪れたことのない有名スポットがあったりして、依然として根強い人気があるコースのようですね。

また、最近では毛色の違うユニークなコースも続々企画されているようです。これはメディアでも取り上げられていましたが工場地帯の夜景巡りをする、なんてコースもあるそうですよ。